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アンセクシャルについての考え方

 以前セクシャリティの考え方について食欲に置き換えた記事を書いた後SNSなどで以前書いた内容よりも追加・補強してよりアンセクについてわかりやすくした(つもりの)文章を思い至ったことがあり、多分に私的な考えも混ざってはいますがそれがどなたかの考え方の一助になればと思う事と、私自身の備忘録も兼ねて書いてみようと思う。



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 まず前提として、アンセクを『性欲』目線で説明したり考えたりしようとすると分かり辛い面が大きいと思うので、性欲と同じ三大欲求の一つである『食欲』に置き換えて、所々性欲の場合は何にあたるかの注記を加えつつ述べてみる。

 今目の前にに食べ物、といっても漠然と”食べ物”というとあんまり想像しづらいと思うので、例としてショートケーキ(≒性欲が向かう対象)があると仮定します。
このショートケーキに対して

1:
『全然好きとも思わないし興味もあんまり持てなくて、食欲(≒性欲)がない、若しくは必ずしもないわけではない』
 のだけれど
『(食べ物全般(≒性欲が向かう対象・他人)に対して)向かわない(≒性的行動欲求が湧かない))』
  のが  Aセクシャル

2:
『食べ物は好き、若しくは嫌いではない』
 けれども、
『食欲はない(or”食欲(性欲)”という欲求自体は必ずしもないわけではないけれど、食べ物(他者)に向かわない) 』
  のが ノンセクシャル

3:
『(食べ物を好きかどうかは関係なく、)食べ物に対してを見たり匂いを嗅いだり等々、食欲(性欲)や食事(性的行為)に関すること全てが嫌・嫌い・受け付けない』
  のが 性嫌悪

4:
『食べ物に関しては好きだ(or嫌いではない)し、見る・匂いを嗅ぐ・触る・食べること等(性的に言う所のキスやハグ、ペッティング等々の性的行為)もやろうと思えば出来ないわけではない』
 けれど、
『(”ダイエット”や”宗教的に食べてはいけないものである”等々の外的理由が原因で)食べること(性行為・交合行為)を我慢・自制する』
  のが セリバシー

5:
『食べ物に関しては好きだ(or嫌いではない)し、見るのも匂いを嗅ぐのも触ること(性的に言う所のキスやハグ、ペッティング等々の性的行為)も大丈夫だったり嫌いではないorできなくはない』
 けれど、
特に外的要因や理由もなく、(食事(性的行為)の最終的な段階である)嚥下(生殖行為を)したい(orされたい)という気持ちが(湧か)ないor嚥下したくない・嫌い(「口に含む段階から(生殖云々に関係なく挿入行為が)無理」というレベルから「口に入れ咀嚼(生殖行為に繋がらない挿入)までならOKでも嚥下(生殖行為)は無理」迄含む)』
  のが アンセクシャル


(※4と5の下線付き太字の部分が、それぞれ重要な且つお互いの大きな差異だと思う)

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という感じにアンセクシャルと他のセクとの違いについて私の中で理解・整理しています。






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