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セクシャリティは無限大

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性的指向のセクシャルについての考え方(2)

前回のブログで触れなかった性的指向のセクとして
「バイセクシャル」
というのがある。

これは前回触れた『パンセクシャル』・『ポリセクシャル』に比べれば認知度の高いセクシャリティであるかと思いますし、その意味としては
「男・女双方ともに恋愛感情や性的欲求を抱く」
という風に一般的に広く理解されていますし、実際wikiでもそのような書き方になってる。
両性愛wiki

ただ、厳密に見てこのバイセクシャルという語の「バイ」という言葉には『2つ(の)』という意味があり、その”2つ”が何を指すか指定はないはずなのに、実際意味としては「男女」を指す言葉として認識されてる。

個人的にもそれは「同性愛」・「異性愛」に対応する意味合いでつけられたのかなと思いますし、別にそのことについてとやかく言うつもりはない。

ただ、このブログのタイトルにもなっている通り”セクシャリティは無限大”ということを考えたときに、仮に
『「女性と中性」や「男性とFTM」』
という方々に対してのみ恋愛感情を抱いたりする方が居た場合、そのような方は自身のセクをどう表現すればいいのか?という疑問に直面することになるかと思います。
実際そこまで定義云々にこだわる必要はないですが、若し上記のような方々が自己定義を求めた場合に対応する表現が無ければ(これは私も似たような経験をしたけど)あまりいい気持ちはしないのではないかなと思う。

なので、私個人の理想としては以下のwikiにあるように、バイセクシャルの「バイ」の意味を男女に限定しない使い方が望ましいかなと思う。
性的志向wiki

ここで書いてあるように多様な組み合わせをバイセクシャル(両性愛)として表現できるようになったら、更にセクシャリティに関する考え方・理解は広まるんじゃないかなと思う。
考えようによっては上記のような男女以外の指向の組み合わせは多性愛とも取れなくもないけれど、実際リンク先で多性愛は「3つ以上の」という風に書かれているから定義に従うのなら該当しないことになるから、やはり両性愛の本来の「バイ」の意味に沿った認識とか使い方が必要じゃないのかなって思う。


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