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恋愛指向と性的指向(2)

 前回の日記で
「恋愛指向と性的指向の違いについて気付けた」
 ことについて書きましたが、その延長線的な内容を少し書いてみようと思います。

 まだ『"アンセク"と他のセクの違い』についてもやもやと考えていた頃、それとは別に
「マジョリティ(非セクマイ)の方々にセクシャリティについて少しでも理解してもらえる様にするには、どういう風に説明すればよいだろう?」
ということについて考えていて、結局の所その内容も前者である「違いのモヤモヤ」にたどり着くことが多くはっきりとした答えが出ることは無かったのですが、その背反として"違い"に気付けたと同時に私が考えていた説明の内容についても割とはっきり認識できたような気がしました。


 折角なので纏めも兼ねて書いてみようと思うのですが、まず前提(前置き)として私が考えていた説明というのは飽く迄「性的指向」のマイノリティに主に重点を置いた説明になっています。

 で、私が考えた説明方法というか内容というのは
 「セクシャリティをセクシャリティ(性的なもの)として説明するからややこしい・難しい・理解され難いようになるのではないか?」
 と考えたところから始まって、
 「人間には性的欲求以外にも食欲・睡眠欲といったほかの欲求があるのだから、そちらで説明すれば良いじゃないか」
 と思いました。


 そこで私はセクシャリティを食欲に置き換えて考えて(説明出来ないかどうか試みて)、例えば
 
 ・ノンセクについての説明では
 「食べ物に対して食べたいという気が起きない(食欲が湧かない)」(+「そこから先(食べる事自体出来ない、味は感じないけど食べる事はできる等々)は人それぞれ)

 ・性嫌悪の説明は
 「食べ物(食欲)に対して嫌悪感を感じる(≒拒食症)」

 ・アンセクの説明で
 「食べ物に対して、舐めてみたり匂いを嗅いだりしたい欲求はあるけれど、咀嚼・嚥下の欲求が無い」

 といった形で置き換えて説明できるのではないか?そして、こういう風に説明すれば性的な説明をするよりも少しは多くの方に理解してもらえるのではないかな?と考えているのが現状です。



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