セクシャリティは無限大

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恋愛指向と性的指向(1)

 私はアンセクにたどり着く(造語する)までこれといってネット・リアル共にセクマイさんの知り合いも居らず、ただただ
『自分は変な人』
的な意識の元、色んなセクシャリティの言葉や定義・概念を見て回りながら自分の中で"自分"を確りと固めつつ、最終的に「既存の定義に自分は当てはまらない」という事を半ば確認する結果となった為に自身で造語した、、、というような形になりました。

 造語した後は私自身のセクシャリティを「アンセク」として自認し始めたのですが、ほぼ時を同じくしてセクマイの方と知り合い"ビアン"や"バイ"といったセクの方々と交流する機会も増えるようになったのですが、ある時それら"ビアン"・"バイ"といったセクと"アンセク"との微妙な違和感が気になり出しました。

 勿論、気になり始めたからといって日がな一日考え続ける事はできないので、最初の内は『気のせいかな?』レベルの違和感だったのですが、時折時間があるときに考えていくうちにその違和感が自分の中で少しずつ大きくなっていきました。

 そして、違和感を感じ始めて1年強経った頃になると自分の中でボンヤリとその違いについて認識できるようになっていたのですが、それをどう表現するかについては分からない状態が続きました。

 
 で、先日の日記にも書いた通り、アンセクについて色々検索している中でこのサイトを見つけた瞬間、
 『そうか、私が抱き続けてきた違和感は"恋愛指向"と"性的指向"の違いだったのか』
とようやく自分の中でストンと得心がいって、
 「"アンセク"は先日も書いた通り
 『相手と相対した時にどこまで出来るか』
という指向を表す(相手についてまでは言及していない)定義であるのに対し、"ビアン"・"バイ"といったセクは
 『どういう相手を欲するか』
という点を主に表す言葉である」
 と自分の中で整理する事ができました。

 上記のような経緯から、それまで「アンセク」とだけ自称していたセクを詳しく説明したい場合に於いて
 『ヘテロロマンティック気味のアンセク』
 と称するようになりました。



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