セクシャリティは無限大

スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

私の自認セクシャリティと自認に至る経緯

ツイッター等でセクシャリティの話をしていたら、自分のセクシャリティについてのあれこれが浮かんで折角なのでここに書いてみることにする。

初めに私が自認しているセクシャリティとしては
・アンセクシャル
・シスジェンダー
・デミロマンティック
・(微)デミセクシャル
・モノアモール
・モノアモリー
・ポリセクシャル
・ノンガミー

以上がある。

Ⅰ:
そもそも私がセクマイを自認・自覚して色々用語とか志向等を
調べて行った結果、

アンセクシャル(性欲はあり性的欲求も他者に向かうことがあるけれど、性行為欲求はない)】
シスジェンダー(生まれ持った生物学的性と性自認が一致している)】

(と言う表現)に辿り着いて、これら2つが私のセクのベースとなってる。


Ⅱ:
私のベースとなっているアンセクシャルについてこれまで色んな場面でお話させて頂いていた中で、

『性行為さえなければ、若しくは性行為だけなくて大丈夫な相手がいれば(今ならこの時点で「そんな方は殆どいない」と反論出来るんですが(苦笑)))世間一般的な男性のような反応(一目惚れとか相手を性的な目線で見たり)したりするか?』

的なニュアンスの質問を過去に頂いたことがある。


それについては質問された際に明確な返事が出来なかったのだけれど、
後々その質問の意味を考える中で


私は一時期
『女性になれた方が楽なんじゃ?』
って少し考えた程に(ただその後色々考えて「それは違う」と確信した結果としてシスジェンダーを自認してる)女性(が多数派)の輪にいる方が楽だし、(アンセクの説明でよく使うけど)基本
「性(自認)に関係なく皆友達」
という志向なので根本的にある意味『恋愛機能・恋愛センサー』がかなりヘタってるから一目惚れなんて無理


セクを別にした私の信念として
「自分がされて嫌なことは他人にしない」
というのがあって、
「世の男性と同じく(一目惚れとかも含めて一方的に)好きになるということは、
(特にセクマイと言う存在を知ってからは)ビアンさんとか男性無理な人にも
それ(恋愛脳)が向くという意味にもなる」
と思うから、それはその人にとって非常に嫌な事だから私にはできないししたくない


そもそもからしてその人が『性行為だけなくて大丈夫な人』ということは誰が担保してくれる訳でもないし、最終的に確認・確信するのは自分であって、やはりそういうもの(その人のセクや志向)は本人とじっくり話し合ってみないと分からないから、尚の事一方的に好きになったりできるわけがない。


という考えが纏まってきて、丁度色々セクシャリティを調べている中で出会った

デミロマンティック(仲良くなった相手にのみ恋愛感情を抱く可能性がある)】
デミセクシャル(仲良くなった相手にのみ性的欲求が向かう可能性がある)】

と言うのがこれにすごくあてはまると得心がいったので、これらも自認している。

Ⅲ:
また、このような
「私のアンセクを理解・許容出来る方にあった事はないし、そもそも(私の経験上)アンセクを理解・許容できる人はほっとんど居ない」
「私のデミロマンティックが発動するほど、お互いのセクや志向・好みについて語り合える方に巡り合える機会はそうそうあるもんじゃない」
「これまで受けてきた教育とか環境」
等を理由として、

モノアモール(好きになるのは常に一人)】
モノアモリー(付き合う形態としては1対1)】

を自認している。

Ⅳ:
恋愛対象に関してアンセクだけを強く認識していた当初は
「(アンセクを重視する観点から)性行為(子作り行為)が要らない思考なのだから、相手は女性(女体ユーザー)に限らないんじゃないのか?」
という考えから
「パンセクかなぁ、、、、」
と思ってた。

でも、私の経歴を思い返したりいろいろ考えたりして、
「でもやっぱり男性だけは無理だと思う」
と感じたので、パンセクシャルではなく

ポリセクシャル(複数の性(自認な方)が恋愛対象)】

を自認している。

Ⅴ:
個人的に結婚願望は強くなく、
「恋愛≒性愛」
「恋愛≒結婚」
と言う考えも持っていないので、

ノンガミー(結婚を恋愛の目的としない)】

を自認している。


以上のような感じです。



にほんブログ村 恋愛ブログ セクシャルマイノリティへ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ 非性愛・ノンセクシャルへ
にほんブログ村

↑何気にランキングに参加中。良かったらポチっと押して頂けると有難いです
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。