セクシャリティは無限大

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性はグラデーション

私はアンセクシャルを造語後に
「性(やセクシャリティ)はグラデーション」
という言葉を聞いたのですが、このことについて私がお話したことがある方の中では
性はグラデーション1
上図のように直線をモデルに考えている方が割と多かった気がします。
ですが、私の場合アンセク造語前の自分の立ち位置についての考え方(前々回の記事)のイメージで
性はグラデーション2
図のような面での考え方になってました。


これで何が言いたかったかというと、直線的なグラデーションでは3つ以上の色が混ざることは非常に難しいですが、面でグラデーションを考えた時にはいくつでも重ねることが出来る、つまりより性の多様性に近い考え方が出来るのではないかなと思います。

実際私がそうであったように、
「(自分の志向を表現する言葉は)既存のセクにはなくて、既存セクのいくつかの部分部分が重なったような状態」
という方はきっといるはずだと思う。

また、アンセクシャルについて話をすると
「そんな細かく分けなくてもいい」
とか
「細かく分けると余計に理解から遠のく」
といった意見を述べる方が時々居るけど、例えば500色の色鉛筆や
『ノンセク等々セクシャリティーの多様さは日本独特』
等のように、ちょっとした違いにも名前を付けるのは日本人独特の感性であり良い所でもあると思う。

で、例えば色の表現に関しても、”サムライ色”等という細かい色の区分の名前はあってもそれを日常生活で使っているか、若しくは使うかという話になるとそれはまた別問題で
「名前があるのだから使わなければならない」
という事はなく、また逆に細かい区分があるから日常生活に支障があるかと言えば実際問題何の支障もないという事実からしても、別に細かく区分をすること自体に問題はないと思う。





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